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ミネラルファンデーションの危険性って何?成分が気になる人必見!【ナノ化・コーティング】

ミネラルファンデーションは「優しい成分」で「安心・安全」なファンデーションである といわれている一方で「危険性」についての話もチラホラ耳にしませんか?

では 具体的に「何が危険」なのでしょうか?

というわけで、今回はミネラルファンデーションの「危険性について」と、それに関連した「成分のナノ化やコーティングの話」についてまとめてご紹介しますね。

ミネラルファンデーション:成分の危険性について

今回の記事では、ミネラルファンデーション危険性のうち 酸化チタン・酸化亜鉛」のナノ化コーティングとはなんぞや? についてをメインにお話させていただきますね。

ポン子

そんな話はもう知ってるのよ~
 
私が知りたいのは、主要ミネラルファンデメーカー各社(エトヴォス、オンリーミネラル、レイチェルワイン、ヴァントルテ、トゥヴェールなど)が「酸化チタン」と「酸化亜鉛」を「ナノ化していないか?」「コーティングされているのか?」 について知りたいのよ~・・・という方は、以下の記事から読んでいただければと思います。

ミネラルファンデの成分について

ポン子

ミネラルファンデーションのメインとなる成分は「ミネラル」ですね!

具体的に言うと「ミネラル」とは、「酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄・マイカ」などになります。

これらの「ミネラル」が「どういうもので何のために成分として含まれているのか?」については、以下の記事を参考にしていただければと思います。↓↓↓

ミネラルファンデの危険性とは?

ミネラル成分のうち「酸化亜鉛」と「酸化チタン」は、ファンデーションの顔料や日焼け止めとして使われる成分です。

顔料としては「シミや色むらを目立たなくするカバー力」、日焼け止めとしては「や紫外線を吸収する日焼け止め効果」があります。

しかし、これらの「嬉しい効果」を持つ一方で、「酸化亜鉛」と「酸化チタン」は、多少なりとも「活性酸素」というものを生み出すんですよね。

活性酸素とは?

「活性酸素」とは「ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素」のことで、簡単に言ってしまうと「老化の元」のようなものになります。

この「活性酸素の発生」が 問題(=危険性) とされる部分なのですが、問題といっても基本的に化粧品の中のミネラルからは 肌には害があるとされる量の「活性酸素」は出てはいない とされます。

そう。そもそも日本において「危険性がある商品」は化粧品として認められません。

しかし、人ぞれぞれ「危険だと判断する基準」が異なりますので「危険」か「危険でないか」の判断が難しい問題となっています。

酸化チタン・酸化亜鉛のコーティングについて

上記の通り「活性酸素」の問題があるため、商品によっては 「酸化亜鉛」と「酸化チタン」をコーティングをすることで活性酸素の発生を無くす という対策がとられています。

とはいえ「コーティング」を行うには「シリコンオイル」や「無機物」などのコーティング剤を使う必要があり、それらが肌に合わないという人もゼロではありません。

ですので「コーティング」されていた方が安全なのか否か?は人によって異なってくることになります。

ちなみに、活性酸素の放出を防げるコーティング剤は限られており、無機物ではアルミ系(水酸化Al、酸化アルミ、アルミナ、ステアリン酸AI)、もしくはシリカ系(シリカ)、ジルコニウム程度となります。

コーティングされていない状態の「酸化亜鉛」や「酸化チタン」が含まれるミネラルファンデであっても、「活性酸素発生によるダメージ」よりも、ミネラルファンデを使わずに強い日光が直接肌に当たった場合のダメージの方が大きいともいわれています。

ミネラルファンデーションの各メーカーも「どの点を優先して商品を開発するのか」についてはによっても判断が異なります。

ですので、この問題については「購入者自身が自分に大切なもの(優先順位)を自分で考え、自分に合った商品を自分で選ぶ必要がある」といういわけなのです。

・参考:トゥヴェール:酸化チタンのコーディングとは?

酸化チタン・酸化亜鉛のナノ化 (ノンナノ) について

そして、次に「ナノ化」の問題についてですが。

ミネラルファンデーションは、肌馴染みをよくし、肌をキメ細やかに見せる ために 粉を細かくする(ナノ化する) 場合があります。

しかし、「酸化亜鉛」や「酸化チタン」を細かくすればするほど、成分の表面積が増えますので、成分が肌に接する広さが大きくなる → 活性酸素の影響を受けやすくなってしまうというデメリットが出てきます。

とはいえ、ナノ化される場合も 基本的には「そのデメリットによる悪影響が『肌にとって問題なし』とメーカー側が判断した範囲」行われてはいます。

しかし、この基準に対する考え方も「化粧品メーカー」と「使用者(購入者)」によって、それぞれ異なる場合もあるわけなのです。

ですので、ここでも最終的には「購入者自身が自分に大切なもの(優先順位)を自分で考え、自分に合った商品を自分で選ぶ必要がある」といういわけなのです。

管理人の個人的なナノ化・コーティング考

ポン子

ちなみに「ナノ化・コーティングについて」の私の個人的な意見も書き添えておきますね!

私は個人的には、「ノンナノ」と「コーティング」については、【信頼できるメーカーのものであれば】結果がどちらでも構わないと思っています。

ただ、自分が使っているミネラルファンデの成分が「ノンナノなのか?」「コーティングされているのか?」の結果だけは知っておきたいです。

そのメーカーが「どういうスタンス」でその結果を選んだのか?を知ることが出来ればもっと嬉しい感じです。

ちなみに、エトヴォス、オンリーミネラル、レイチェルワイン、ヴァントルテ、トゥヴェールなどの主要ミネラルファンデメーカーが酸化チタンと酸化亜鉛を「ナノ化していないか?」「コーティングされているのか?」についてまとめた記事は以下になります。

ポン子

↑↑↑気になる方は是非是非こちらの記事も読んでみてくださいね~

ミネラルファンデーションの定義が曖昧な点も危険

最後にもう一つ、私がミネラルファンデーションの危険性と認識していることは「ミネラルファンデーションの定義が曖昧である」という点です。

ポン子

なので、どんな成分のものでも「ミネラルファンデーション」を名乗る事ができるんですよね~

ちなみに、ベアミネラル創業者のDIANE RANGERが唱える「ミネラルファンデーション」は、以下のものが 含まれていないもの とされています。

  • 合成着色料
  • タルク
  • 賦形剤
  • 鉱物油
  • 合成香料

ですが、日本では「ミネラルファンデーションの成分」について特に規制がありませんので、上記が含まれるものでも「ミネラルファンデーション」として売られている場合があります。

ここが、ミネラルファンデーションに潜むもう一つの危険性だと感じています。

ミネラルファンデーション:成分の危険性について|まとめ

というわけで、今回は「大好きなミネラルワンデーション」に潜む危険性についてあえてフォーカスしてみました。

好きだからこそ、成分などの大事な点は自分でしっかりと確認し納得した上で、安心・安全なミネラルファンデーションと付き合っていくようにしたいですね!

以上、

「ミネラルファンデーション:成分の危険性について」のブログ記事でした。

ではでは。

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ノンナノ・コーティングあり!だよ
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\ ルースタイプ(粉)の一押し! /

 
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